医師のご紹介
院長ごあいさつ

私はこのいわき市で生まれ育ちました。幼い頃、親しい友人を白血病で亡くした経験があり、その悲しみと無力感が医師を志す原点となりました。また、父が地域医療に携わる医師であったこともあり、「いつか故郷の皆様の健康を支えたい」という思いを抱きながら医学の道を歩んでまいりました。
そして現在、生まれ育つたこの地域で診療に携われることを大変ありがたく感じるとともに、地域の皆様の健康を守る責任の重さを日々実感しております。
当院では、風邪や生活習慣病などの一般内科診療から、専門である消化器疾患の診断・治療まで幅広く対応しております。特に胃内視鏡検査(胃カメラ)や大腸内視鏡検査に力を入れ、胃がんや大腸がんをはじめとする重大な疾患の早期発見・早期治療に努めています。
また、腹部エコー検査や頸動脈エコー検査、AI診断支援システムを活用した胸部X線検査、心電図検査、脈速波検査などを行い、がんや動脈硬化、心疾患・血管疾患の早期発見にも積極的に取り組んでおります。さらに、各種予防接種、特定健診、企業健診、人間ドックなどを通じて、病気の予防と健康管理にも力を注いでおります。
さらに産業医として企業の健康経営も積極的に支援しております。
従業員の健康は企業の大切な財産であり、生活習慣病の予防、メンタルヘルス対策、職場環境の改善などを通じて、働きやすい職場づくりに貢献いたします。
地域と企業をつなぐ「かかりつけ医」として、皆さまの健康と企業の発展を全力でサポートしてまいります。医療は病気だけを診るのではなく、その人自身と向き合うことが大切だと考えています。患者様やご家族のお話にしつかり耳を傾け、不安や疑間に丁寧にお応えしなが
ら、一人ひとりに寄り添った医療の提供を心がけています。また、専門的な検査や治療が必要な場合には、地域の基幹病院や医療・介護機関と密接に連携し、安心して適切な医療を受けていただける体制を整えております。
地域の皆様にとつて、「困つたときに気軽に相談できる」「安心して通える」と感じていただける身近なかかりつけ医でありたいと考えております。
これからも温かい心と確かな医療を通じて、地域の皆様の健康と安心を支えてまいります。早期発見・早期治療、そして予防医療を通じて、地域の皆様の健康寿命の延伸に貢献することが私たちの使命です。
どうぞよろしくお願いいたします。
下遠野内科胃腸科クリニツク
院長 下遠野 秀文
(しもとおの ひでぶみ)
経歴
- 昭和63年3月
- 岩手医科大学卒業後、同大学第一内科(消化器科)入局
- 昭和63年~平成10年
- 岩手医科大学 消化器内科勤務
- 平成5年12月
- 医学博士取得
資格
- 医学博士
- 日本消化器病専門医
- 日本内科学会認定医
- 日本医師会認定産業医
当院施設紹介
施設・設備案内
当院の看板
外観
受付前
受付前待合スペース
待合室
待合室前ドリンクサービス
診察室
検査待合室
レントゲン室
エコー室(着替えスペース有)
内視鏡検査室
自動血球計数CRP測定装置
(血液測定ができます)
骨密度(超音波:踵骨部)
禁煙外来
(呼吸一酸化炭素濃度測定器)
検査後の休憩スペース

